☆修羅の道に…☆

此処は銀魂オタクが書く小説スレです(え?

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第12章

銀時がアレを舐め始めてから10分が経った…。

「銀時…っ。」

「何だ?高杉。イキたいならイッていいぜ?」

違う…そんな意味じゃ…。
俺は…ただ…。
俺が考えている隙に銀時は早く舐めていた。

「…っ、銀時…。」

そう呟きながら俺はイッてしまった…。
何故だ…?もしかしての話じゃねェ…。

「なぁ…俺のアレも限界なんだけど…。」

「そうか…、ならどうするんだァ?」

銀時はニヤッとしながら俺を見ていた。

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  1. 2008/05/29(木) 16:49:26|
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第11章

…ってよ、普通はニコニコしないはずだよね?
可笑しいのは俺か?普通に可笑しいよね。

「っ…ぎ…あっ。」

「どーしたの?高杉。」

相変わらず銀時はニコニコしている。
…誰かさんの身の為にもなれ。

「つーかよ、ちょっと待っておけ。」

待っておく…?放置プレイ?←
そんな事じゃなかった…。

「んじゃ、行くぞ…我慢しろよ。」

「うっ…何で…舐め…。」

ちょっと!!何で舐めるんだよ…待っておけって何?
アレ舐めるって…///

  1. 2008/05/25(日) 16:06:08|
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第10章【室内】

布団の上で銀時が待っていた。

「遅いよー、高杉。」

「テメェ…。」

俺は反抗が出来なかった…ってか出来ない。
銀時が好きだから…。

「まっ、いいじゃねぇか。」

銀時はニコニコしながら俺のアレを見ていた。
…アレ?Σちょ!!ヤバイじゃないか。

「高杉、触っていいか?」

俺は考えた…。どうせ壊れるぐらいよりそっちがマシだと。

「あァ…///」

って可笑しくね?何で俺…。可笑しくなってないか?
銀時は俺に了承を得ると俺のアレを弄り始めた。

  1. 2008/05/20(火) 21:54:34|
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第9章【布団】

「そうかァ…俺もお前の事が…。」

「それは前に分かってたぜ。」

銀時はニヤリとすると俺を布団に連れて行った。
…は?何をするつもりだ…?

「高杉、脱げ。」

Σ…ちょ!!
いきなり何だよ…脱げって。

「あ?俺何か脱いだけど?」

…テメェは速すぎ。

「分かったよ…脱げばいいんだろ?」

俺は恥ずかしながら着物を脱いだ。

「来い…こっちだ。」

銀時は上半身は裸で下半身は黒いインナーを着ていた。
って誘っているのは…布団!?

「ったく…分かったよォ…。」

俺は銀時が誘っている布団までダッシュで行った。

  1. 2008/05/20(火) 21:35:32|
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第8章【好き】

銀時の言葉が理解出来なかった。
…もしかして、俺の事…。

「まっ、とりあえず…大丈夫か?」

「あァ…、大丈夫…。」

って言おうとした時に銀時が俺にキスをしてきた。
っ…やっぱりお前…///

「なぁ…高杉。」

「何だァ…銀時。」

…って何だ!?この展開…///

「俺は高杉が好きだ、お前もそうだろ?」

Σ本気でかァ!?ちょ…ちょっと待て。
銀時が俺を好き…?本当なのか?

「それって本当かァ?銀時。」

聞いてみた、銀時はとっさに回答した。

「そうだけど?」

…やっぱりアイツは俺の事が好きなんだって思った。

  1. 2008/05/20(火) 20:22:28|
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第7章【緊張】

なっ…何故俺は恥ずかしくなる?
銀時が言った言葉なのに…何でだ?

「高杉?大丈夫か?」

銀時は顔を覗き込む様に俺を見ている。

「だっ…大丈夫だ///」

「大丈夫じゃねーか。」

嫌…むしろ何故か緊張する。
会わない日々が続いたせいか…緊張するばかり。

「ふー…ん。」

って銀時は何も思ってないのかァ?

「まぁ、俺も大丈夫じゃねーけどな。」

…は?
俺は呆然としながらその言葉を聞いた。

  1. 2008/05/20(火) 20:13:16|
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第6章【爆発】

「なァ…銀時。」

「ん?何だ?高杉。」

銀時はさっき買ったジャンプを読みながら言った。

「あの時…言った言葉、覚えているかァ?」

俺は恥ずかしながら問い掛けてみた。

「あの言葉?言ってたっけ…?」

銀時は考える。
ってか言ってたぞ…俺。

「あぁ…思い出した。」

…俺はその答えを楽しみに待っていた。

「『俺ァ…銀時の事が…好きだ。』だろ?」

緊張が一瞬に抜け、心が爆発してしまった。

  1. 2008/05/20(火) 20:05:17|
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第5章【2階】

「此処かァ?万事屋って。」

「そうだけど?」

俺は謎に思った。『下の奴は五月蝿くねェのかァ?』って。

「ほら、こっちだ。」

銀時は俺を誘導しながら2階へ上がった。
俺もそれに続いて上がった。

「本当に誰もいねェんだなァ。」

「嘘をつく訳ねーだろコノヤロー。」

万事屋には俺と銀時しかいねェ…。
って何だ?この違和感…。

  1. 2008/05/20(火) 19:59:59|
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第4章【苺牛乳】

「ちょっと待っててくれ。」

万事屋に行く前に銀時がそう言っていた。

「買い忘れだ。ちょっとだけだからな。」

銀時は大江戸スーパーに入って苺牛乳とジャンプを買っていた。
…中2なのか?アイツ…。

「銀時の心は中2か…。」

そう呟いた…苦笑しながら。
銀時がスーパーから出てきた。

「さぁ、行くぜ。」

銀時はそう言いながら歩いて行った。

  1. 2008/05/20(火) 19:56:48|
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第3章【散歩】

「でにぃず」を出た後、銀時が『散歩しないか?』って誘って来た為公園まで散歩した。
…何故散歩何だ?

「高杉、空…青いよな。」

「ククッ…そうだなァ。」

俺は苦笑しながら銀時を見た。

「そうか。なら俺の所に来るか?」

「万事屋にか?餓鬼がいるんじゃねェのかァ?」

「神楽達ならいないぜ。」

俺は一瞬にして鼓動が速くなった。

  1. 2008/05/20(火) 19:51:47|
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第2章【食事】

俺は銀時に言われるまま「でにぃず」に入った。
銀時はチョコパフェを、俺はスパゲッティを頼んだ。

「銀時、お前は何時から甘い物が好きになったんだァ?」

「…元々だ。」

元々か?前は甘い物食べてなェはずだ。
…分からねェ。

「どーしたの?高杉らしくねーじゃんか。」

パフェを食べ終わっている銀時が俺に声をかける。

「フッ、大丈夫だ。」

そう言うと俺は早く食べた。

  1. 2008/05/20(火) 19:38:01|
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第1章【出会い】

攘夷戦争終了後…。
俺は万事屋に住むようになった。
仲間が心配な時もあった…、あの高杉が鬼兵隊だとは…。
少し経った後、俺は高杉に会った。

「ククッ、あいかわらず変わらないなァ…銀時。」

「まさかこの声…高杉!?」

「そうだぜェ…銀時。」

「変わらないな…お前も。」

「変わらないでって俺は変わっているぜェ…。」

「なぁ、高杉。時間はあるか?」

「時間かァ?別にあるぜェ…。」

「なら…来い。」

そう云った俺は、高杉と共に「でにぃず」に行った。

  1. 2008/05/20(火) 00:05:51|
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第9章【最後】

トシが亡くなって5年後…。

私は現在、銀さんと結婚してまた万事屋に住んでいる。
子供を私は産んだ、名前は十四郎。
忘れきれない…私の…。

「ほーら、トシ。」
銀さんがトシと遊んでいる…。
「あら、銀さん。依頼は済んだのかしら?」
「やべっ、済んでねぇよ。ちょっと行って来る。」
「行ってらっしゃい。」
私は忙しい毎日を送っている…皆。
私はまだトシが継いでいた副長の座を貰い、二代目真選組副長になった。
現在は家事なので来れないけど。

トシ…今は何処で何しているの?
また…何処かで会えるよね…?絶対に。

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  1. 2008/05/20(火) 00:02:14|
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第8章【遺言】

銀さんから貰ったトシからの手紙…。
少し不安だけど…中を開けて読んで見る。


銀へ。

この手紙を読んでいるって事は俺が死んでいるって事になるだろうな。
その時、銀は悲しい思いで読んでいるだろうと俺は思う。
心配するなよ、俺ァ死んでもずっと銀の側にいるからな。
銀時にお前の事を頼ませた。だから…もう大丈夫だよな。
昔のようになるなよ…孤独より仲間といたほうがマシだからな。
たまには屯所に行けよ。俺がいないからって総悟が副長をやるかもしれないが。
…銀。良かったら俺の代わりに副長をやってくれ…。
最後になったけどな、俺はずっと銀が好きだからな。
そして…大切な妹だからな。

土方より。


手紙を読んだ後…私は涙が枯れるまで泣いた。
今日だけは特別だよね…?トシ。

  1. 2008/05/19(月) 23:55:20|
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第7章【葬式】

トシが亡くなってから…葬式を行った。
私は…力がないせいでトシを失った…。
全部、私のせいだ…。

葬式が終わった後、銀さんに呼ばれた。
「銀…大丈夫か?」
「…銀さん、どうしたらいい?トシがいない生活なんか…。」
あまりの悲しさに涙が溢れる…。
「銀、そういえば土方君からお前にって手紙…。」
「え?手紙…?」
「昨日な、アイツに会ったらさ…『俺が死んだら銀に渡してくれ』って云われてよ。」
…手紙。

そうやって私は銀さんから貰った手紙を読み始める。
自分が分からなかった…世界に。

  1. 2008/05/19(月) 23:48:04|
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第6章【死】

「トシ兄ちゃん…何で…何でこうなってしまうの…?」
私は悲しい思いをしながら…ずっと側にいた。
「私のせいだ…全部。全部私が…仕事なんか休まなければ…。」
悔しさのあまりに涙まで零れ落ちる…。
「銀…なのか?」
「とっ…トシ兄ちゃん…。」
いきなりトシが声をかけたので吃驚しながら答える。
「…ごめんなさい。自分が…。」
「お前のせいじゃねぇ…俺のせいだ。」
何故…其処まで攻めるの…?
「トシ兄ちゃん…だっ…。」
そう云おうとした時に、トシの症状が悪化し始め…。
「トシ兄ちゃん!!」
凄く悲しみながら…その言葉を吐いた。
「銀…、俺がいなくなっても…頑張るんだぞ。」
「無理だよ…トシ兄ちゃんがいなくなったら…私っ。」
「…万事屋に後は頼んでいる。無理はするなよ。後…銀の事は好きだからな。」
「大好きだよ…私も。忘れないでね…。」
「あぁ…忘れないさ。俺の妹…。」

その言葉がトシが云った言葉の最後だった。

  1. 2008/05/19(月) 23:14:16|
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第5章【病院】

ジミーに病院の場所を聞くと、私はすぐに走って向かった。
「トシ兄ちゃん…、生きてて…。」
そう呟きながら向かった…。

病室のドアを開けると、トシの側にそーちゃんが座っていた。
「とっ…トシ…。」
私は…驚いた、何故…何故トシがあんなに…。
「銀…来てたんですねィ。」
普通なら嬉しそうなのに…何故か悲しそうな顔で私に云う。
「何で…何でトシが…。」
「仕方ないんでさァ…あんな風になったのは…。」
「それで、トシは?どうなるの?」
何も分からない私は焦りながら云い続けた。
「多分…土方さんは今日、死ぬかもしれないんでさァ…。」
…死ぬ?嘘でしょ…?
「だから、銀が居てくだせェ…。土方さんの所に。」

私はそのまま、トシの側に座った。
辛そうに…自分を呪いながら…。

  1. 2008/05/19(月) 23:12:47|
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第4章【事故】

私は、そのまま朝まで寝ていた。長く眠っていた…。
「Σやばい!!行かないと…。」
急いで万事屋を出ようとしたが…人気が無く、不安を抱いていた。
「何だろう…やけに珍しいな…。」
そう思いながら走って屯所に向かった。

「…え?」
屯所に着いたが、誰もいないのに気づいた…。
「あれ?銀さんじゃないですか。」
私に声をかけたのはジミー(山崎 退)だった。
「ジミー、どう云う事?誰もいないって…。」
反発的に云うと、ジミーは悲しそうな顔で云った。
「銀さん…副長が…。」
「トシが?どうしたの?」
「副長が斬られたんです。しかも重傷で…。」
その言葉を聞いた私は、一瞬に目の前が暗くなった。

  1. 2008/05/19(月) 23:11:46|
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第3章【万事屋】

私はトシとそーちゃん(沖田 総悟)と話した後、そのまま万事屋に向かった。
「おー、銀。何してんだ?サボりですかコノヤロー。」
いきなり呼ばれたので吃驚しながら後ろを振り返る。
「何だ…銀さんか。」
私は、ほっとしながら話し掛ける。
「えっと…疲れたから、休んで行こうかと思って。」
「うっ…嘘だろ?お前…、仕事は?今日は入っているはずじゃ…。」
銀さん(坂田 銀時)が驚く。私はそのまま云い続ける。
「トシが休めって。」
「そうか…なら休んで来い。俺ァちょっと行って来るから。」
「分かった…。」
「おう。」
銀さんはニッコリしながらそのまま歩いて行った。

私は、銀さんと話した後…万事屋で寝た。
誰かが犠牲になる事も知らずに…。

  1. 2008/05/19(月) 23:10:50|
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第2章【土方】

一人…それは自分にとってトラウマであった。
あの忌々しい「魔女狩り」のせいで…親を亡くしたからだ。
自分は悔しかった…親を亡くしたのは自分が力がないせいだ。
そうやって私は一人彷徨っていた…、何にも充てが無く。

「銀?大丈夫か?」
「…はっ、トシ。大丈夫だよ。」
「無理はするなよ?今日はアイツの所で休んで来い。」
「でも…、トシ。」
「俺は大丈夫だ、銀はゆっくり休んでおけ。」
「土方さん、どうするんですかィ?」
「俺が近藤さんに云っておく、銀を今日の仕事を抜ける様に。」
「有難う…トシ。」
「おう、お前は休んで来い。」
「うん…。」

そう頷くとトシ達に別れを告げ、そのまま万事屋に向かった。

  1. 2008/05/19(月) 23:09:29|
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第1章【魔女】

私は、空色家で生まれてきた魔女。
攘夷戦争時代に親を亡くした…あの忌々しい「魔女狩り」で。

その後の私は、トシ(土方 十四郎)に助けられる。
その後の人生が…変わった。

現在…、私は万事屋に住んでいるってか居させてもらっている。
私の仕事は…真選組零番隊隊長。
いつも自分はトシと一緒に行動している。

「んじゃ、行って来るね。」
何時もの様に真選組の屯所に行く毎日…。
「銀、大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ。」
絶対にトシの前ではニコニコしていないといけない…。

「銀、ちょっといいですかィ?」
「うん…そーちゃん。」
「何で土方さんの所にいるんですかィ?」
「あの…その…。」
答えられない…内緒だから。
「総悟、何している。」
「土方さん、何で何時も銀が側にいるんですかィ?」
「助けたからだ。」
「何でですかィ?珍しいですねィ。」
「一人だったからだ…。」
一人…、その言葉に私は引っ掛かった。

  1. 2008/05/19(月) 23:08:25|
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小説スレに変更します。

こんばんは*
此処は、閉鎖しようかと思いましたが。
小説スレに変更します。

ルールですので良く見ておいて下さい。

①荒らしは禁止。
②文句は云わない。
③コメントくれたら嬉しいです。
④ちょっと1○禁が入るので注意。

それだけですね…銀魂小説になるので。
まぁ…私も入りますが←

では、始めましょうか。

  1. 2008/05/19(月) 23:01:02|
  2. 小説スレでのルール。|
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