☆修羅の道に…☆

此処は銀魂オタクが書く小説スレです(え?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

第8章【好き】

銀時の言葉が理解出来なかった。
…もしかして、俺の事…。

「まっ、とりあえず…大丈夫か?」

「あァ…、大丈夫…。」

って言おうとした時に銀時が俺にキスをしてきた。
っ…やっぱりお前…///

「なぁ…高杉。」

「何だァ…銀時。」

…って何だ!?この展開…///

「俺は高杉が好きだ、お前もそうだろ?」

Σ本気でかァ!?ちょ…ちょっと待て。
銀時が俺を好き…?本当なのか?

「それって本当かァ?銀時。」

聞いてみた、銀時はとっさに回答した。

「そうだけど?」

…やっぱりアイツは俺の事が好きなんだって思った。

  1. 2008/05/20(火) 20:22:28|
  2. 小説②|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第7章【緊張】

なっ…何故俺は恥ずかしくなる?
銀時が言った言葉なのに…何でだ?

「高杉?大丈夫か?」

銀時は顔を覗き込む様に俺を見ている。

「だっ…大丈夫だ///」

「大丈夫じゃねーか。」

嫌…むしろ何故か緊張する。
会わない日々が続いたせいか…緊張するばかり。

「ふー…ん。」

って銀時は何も思ってないのかァ?

「まぁ、俺も大丈夫じゃねーけどな。」

…は?
俺は呆然としながらその言葉を聞いた。

  1. 2008/05/20(火) 20:13:16|
  2. 小説②|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第6章【爆発】

「なァ…銀時。」

「ん?何だ?高杉。」

銀時はさっき買ったジャンプを読みながら言った。

「あの時…言った言葉、覚えているかァ?」

俺は恥ずかしながら問い掛けてみた。

「あの言葉?言ってたっけ…?」

銀時は考える。
ってか言ってたぞ…俺。

「あぁ…思い出した。」

…俺はその答えを楽しみに待っていた。

「『俺ァ…銀時の事が…好きだ。』だろ?」

緊張が一瞬に抜け、心が爆発してしまった。

  1. 2008/05/20(火) 20:05:17|
  2. 小説②|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第5章【2階】

「此処かァ?万事屋って。」

「そうだけど?」

俺は謎に思った。『下の奴は五月蝿くねェのかァ?』って。

「ほら、こっちだ。」

銀時は俺を誘導しながら2階へ上がった。
俺もそれに続いて上がった。

「本当に誰もいねェんだなァ。」

「嘘をつく訳ねーだろコノヤロー。」

万事屋には俺と銀時しかいねェ…。
って何だ?この違和感…。

  1. 2008/05/20(火) 19:59:59|
  2. 小説②|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第4章【苺牛乳】

「ちょっと待っててくれ。」

万事屋に行く前に銀時がそう言っていた。

「買い忘れだ。ちょっとだけだからな。」

銀時は大江戸スーパーに入って苺牛乳とジャンプを買っていた。
…中2なのか?アイツ…。

「銀時の心は中2か…。」

そう呟いた…苦笑しながら。
銀時がスーパーから出てきた。

「さぁ、行くぜ。」

銀時はそう言いながら歩いて行った。

  1. 2008/05/20(火) 19:56:48|
  2. 小説②|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

前のページ | ホーム | 次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。